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感情を上手にコントロールしたい40代なら必見!コントロールする方法と改善できない理由

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「最近、些細なことにすぐイライラしてしまうのはなぜ?」と思うようなら、ストレスがたまって、感情のコントロールがうまくいっていないからです。
体からのSOSのメッセージを受け取り、さまざまな方法でストレスを解消して、自分を労わってあげましょう。

あなたは感情をコントロールができていますか?

感情のアップダウンが少なければ、良好な人間関係を保つことができ、仕事も順調に進みます。
以下のようなことが思いあたるなら、感情のコントロールがうまくいっていないのかもしれません。

他人に興味はありますか?

人好きな人は 自分の感情を表現することが上手ですが、他人に対して興味がない人は、感情表現が苦手で、コミュニケーションが取りにくい傾向があるようです。

変化は不安定なことが多いから好きじゃない

自分と考えの違う人が苦手だからと、家にこもってしまうと自分中心になり、他人と接したときに、うまく感情のコントロールができないことも。

自分の強味と弱みを理解している

自信過剰は駄目ですが、ある程度自分の長所や短所、得手や不得手を自覚しておくことで、何かの場面で長所や得手を活かすことができます。

人と話すときにリアクションが少なく、怒っていると思われることが多い

どんなことにも無表情だと、「何を考えているのかわからない人」と思われます。
人によってはリアクションが苦手な人もいますが、ある程度表情を表すように訓練をするのも大事です。

NOが言えない

ムリなことを頼まれてもNOといえない性格では、ストレスがどんどん溜まります。
自分の感情を抑えてイエスマンでいると、体も心も疲れてしまいます。
あなたがNOと言っても、NOと言われた人はそれほど気にはしていないものです。

失敗をズルズル引きずってしまう

昔から「失敗は成功のもと」といいます。失敗を気にしすぎても次の一歩が踏み出せません。終わってしまったことにこだわるのはやめましょう。

見返りを期待しない

見返りを目的にして何かをすると、何も得られなかったときに、がっかりすることがありますが、そのことが後々に大きく役に立つことがあります。
「苦労は買ってでもしろ」とは、よく言ったものですよね。

悩むことが多い

日々の生活の中で悩み事は多かれ少なかれ誰にでもあるものですが、引きずりながら生きていくと、雪だるまのようになり、そのうち手も足も出なくなります。
悩んでも悩まなくても1日は過ぎていきます。心や体を壊す前に、嫌なことはサッサと忘れてしまいましょう。

完全主義者

完全であることを目指しすぎると,他者にも完璧を望んでしまい、窮屈な人間関係になってしまうでしょう。
自分自身が完璧でないことを自覚しているくらいの方が、ムダな怒りが沸かず、穏やかに過ごせます。

意味のないつながりや習慣でも続けてしまう

常にだれかといないと、寂しさや不安を感じる人もいます。
寂しがり屋ではないのに、食事や飲み会に誘われたら、行きたくない時も断れずに行ってしまうのは、自分の感情のコントロールがうまくできないからです。

カフェインやアルコールを摂ることが多々ある

カフェインは脳に覚醒作用をもたらしますが、飲みすぎるとうつと似た症状を引き起こすこともあります。

睡眠時間が少ない

睡眠不足が続くと脳内物質のセロトニンが不足し、感情がコントロールできなくなります。

感情のコントロールはすぐに改善できない

改善できない理由と対処法

  1. 感情は瞬時に沸くものなので制御できるものではない
  2. (取りあえず心の中で10まで数える)

  3. 自分が今なぜこの感情なのか理解できないことがある
  4. (取りあえず深呼吸をひとつする)

  5. 他人のせいにしてしまう
  6. (とりあえず、右手で左親指と人差し指の間の合谷(ごうこく)をギュッと押す)

  7. 病気が原因
  8. 発達障害などが原因の場合もあるので、心配な場合は専門の医療機関を受診しましょう。

感情をコントロールする訓練方法

悩みや何に怒こっているかをノートに書きだす

イライラした原因を紙に書いてみると、客観的に自分を見ることができるようになるでしょう。

マインドフルネスをする

ゆっくりと深呼吸を10回ほどくり返すだけでも、心をクリアにすることができます。

40代のストレスや体の痛みはマインドフルネスで解消!瞑想との違いや方法・効果について徹底解説。

常に笑顔でいるようにし、ポジティブな発言をするように意識、努力をする

性格的にムリと思えても、作り笑いをするだけで、幸せホルモンが分泌されます。

仕事がツライときに見てほしい2つの原因と7つの対処法

姿勢をよくする。

猫背だと、内臓が圧迫されて体調不良がおこりやすく、心もイライラしがちです。

身の回りを整理整頓してリセットする

いつも「片づけなければ」と思うだけでも、ストレスがかかってしまい余計にストレスがたまりますが、1日に10分、1ヵ所ずつ片づける習慣をつけると心も頭もリセットされます。

着ない服の断捨離

服が多すぎても、出かけるときに何を着ようかと迷ってしまうことが多いですよね。
不要な服を処分するとシンプルなコーディネートができ、余計なストレスが減ります。

半身浴をしてリンパマッサージをする

下半身をじっくり温め、首から鎖骨にかけてリンパマッサージをすると、疲れが取れます。

ムダな飲み会や付き合いを断る

体調が思わしくなくても「つき合いだから」とムリして飲み会や食事会に参加するのはやめましょう。周りの人はあなたが来なくても、何とも思っていません。

前から欲しかったものを購入してみる

物欲が満たされると一時的に気持が晴れますが、買い物依存症にもなりかねないので気を付けましょう。

ウォーキングやジョギングをしてみる

体を動かすことはもっとも最適な方法です。酸素が全身に行き渡りポジティブになれます。

長期的に考えてみる。

感情がコントロールできないのは、ストレスなどによる一時的なものだと割り切ると、そのうち気持ちが平穏になってきます。

イラっとした人が最悪な事態になったことを想像する

傷害沙汰の事件のきっかけは、イラついた双方の口論が原因のことが多いようです。

自分と同じ物差しで人を判断しない

世間には常識が通じない人もいますが、いちいちイラついていては疲れてしまいます。

アンガーマネジメントをおこなう

アンガーマネジメントとは、怒りやいら立ちの感情をコントロールするためのプログラムのひとつです。
怒りやいら立ちの衝動に駆られたら「まずは6秒間ガマンをする」「何々しなければとか、こうあらねばといった思いを手放す」「どうにもならないと諦める」などさまざまな方法で感情のコントロールをしていきます。

不運にあったら幸運になると思い喜ぶ

ピンチはチャンスにつながると思うようにしましょう。

まとめ

感情のコントロールがうまくいけば、ストレスが解消され、他人にも優しくなれます。
他人の一挙手一投足にイラついたりムカついたりするのは、かなりストレスがたまっている証拠です。
他人を変えることは難しいので、まず自分が「感情のコントロールができる人」になりましょう。

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